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日本蕎麦伝統技能保持者 段位認定会

月, 2014-05-26 21:19 -- admin

5月24日(土曜日)に「日本蕎麦伝統技能保持者 段位認定会」が開催されました。全国から参加者が集まり、プロのそば屋の店主の参加もありました。

今回は信州の伝統的なそば打ち技法による段位認定会で、今回が最初の認定会となり3級と初段の試験が行われました。
初段の試験はそば打ちの技術と味が必要で、打った蕎麦を茹でて、持参したつゆと味見を行い合否を判断される、大変難しい試験になりました。
審査員には戸隠の山口屋さんのご主人の山口様やそば粉製粉について漫画「そばもん」や「有楽町更科」の藤村和夫さんの本にたびたび登場する製粉業界で大変有名な石森製粉の石森専務さんなどが審査員として来ていただき大変光栄で且つ厳正な認定会になりました。

試験の後、審査員で戸隠の山口屋のご主人が戸隠流でのそば打ちについて少し解説頂き、みなさん熱心に聞き入っていました。

そして次回はその戸隠で6月5日(木曜日)講習会、7月3日(木曜日)認定会の予定で戸隠流の段位認定会が開催されます。くわしくは「蕎麦Web」をご覧ください。

日本蕎麦伝統技能保存会の認定試験の様子

 

日本蕎麦伝統技能士段位認定会の様子

 

日本蕎麦伝統技能士段位認定会の様子

 

 

 

 

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